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手汗のせいで困った体験談

仕事中などに手汗で困った体験談をまとめました。

仕事中も・・・どこでもかいてしまう手汗

接客系の仕事をしていますが、商品を並べている時、会計時お釣りやレシートをお渡しする時なんかに手の平が汗で湿っていると、お客さんに申し訳ないと罪悪感が出てきます。
他にも彼とデート中に手を繋いでいても、5分もすると手の平がじわじわ汗をかいてしまうので、すぐに私から離してしまいます。
彼には気にしなくていいと慰められるのですが、それでも汗をかいた状態で手を繋ぐなんて、相手に悪いと思ってしまうし、これが原因で前彼にフラれた事もあってトラウマになっています。
スマホをちょっと触っているだけでも手汗、何もしなくても手汗と毎日手の平がベタベタです。
ネイルも恥ずかしくていけないし、何だか自分がすごく汗っかきな気がしていて、本当に嫌なのです。
手汗さえなければもうちょっと彼と手を繋げるのに、仕事中も気にしなくていいのにと思います。

緊張すると酷くなる手汗

会社でのミーティングや会議など、緊張する場所では、ハンカチが欠かせません。
手汗で困るのは、電車やバスの吊革に掴まる時です。バランスが悪いのに、手汗をかいているから吊革に掴まるのも気を遣います。
冬は手袋をしていて、何かに触るのは大丈夫なのですが、手袋の中は濡れていて気持ち悪いです。
毎日、手袋の中に消臭スプレーをかけて除菌し、乾かす手間がかかります。
手汗のせいで、男性とも手を繋いでデートしたこともありません。
手を繋ごうと言われても、いつもごまかしていました。
手汗を抑える効果的な方法や、サプリメントなどがあれば試してみたいのですが、コレといったものに出会えません。
手汗と一生付き合っていくのかと思うと、気が滅入ってきます。

料理教室で?手汗に困った体験談

私の友達は料理教室をしているのですが、その日はいつも雇っているスタッフが急用でお休みしたため、私が手伝うことになったのです。
仕事は主に食材を運んだり、食器を移動させたり配膳を行うことでした。
それなら料理が苦手な私もできると引き受けたのですが、当日友人宅を訪れると、使っている食器が高級なものばかり。
これは落として割ったりしたら大変なことになると思うと、運ぶときも緊張して手汗が止まりません。
その手汗がさらに食器を滑りやすくして、なんどか手から落としそうになりました。
また、ワイングラスも運んだのですが、グラスに手汗がついてしまうのが気になって。
料理教室では手袋をすることも出来ず、生徒さんもいらっしゃるので頻繁に手を洗うこともできません。
ポケットに隠したハンカチで、何度も手を拭いて誤魔化しましたが、とても苦しい時間でした。

海外生活での手汗に悩んだ体験談

海外に長く住んでいたので、手汗で困ることが多くありました。
日本では手をつなぐのは子供や彼氏だったりするので、わりと身近な人たちです。
ところが、海外は初対面の人でも握手をすることが良くあるので、手汗がひどいととても気になってしまいます。
握手を拒むととても感じが悪いので、基本的には相手が差し出して来たら握手をしなければいけません。
私は手だけでなく、基本的気に汗をよくかくのでハンカチやハンドタオルはいつも持ち歩いていました。
握手を求められた時は、一言、「私よく汗をかくので」と言って、ハンカチで手を一度拭いてから握手していました。
そのまま握手して気持ち悪いと思われるよりも、一言断ってから拭いて握手をした方が好感度は高いはずです。
日本に来てからは、ほとんど握手をすることはありませんが、手が触れるようなことがあれば、一度手を拭いています。

ゲームやスマホで困る手汗の体験談

ゲーム機でゲームを遊んでいる時、熱中すると手汗がひどくなっていき、やがて「アナログスティック」のようなゴムで覆われているボタンの操作中に滑ってあらぬ方向にキャラクターを動かしてしまうということが頻繁に起こります。
これにより失敗した場面は数えきれません。
また、最近多いことなのですが、スマートフォンをスリープモードから解除する時に指紋認証によって仕様者を判別するという機能を持っている機種があり、私もこの機能が備わっているiPhoneを使用しているのですが、頻繁に認証に失敗してしまいます。
これによりスリープモードを解除できず、設定をし直すという事態に何度も陥ってしまっています

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