悩み

手汗が多くて悩んだ実話集です。

世の中には、こんなに沢山の手汗の悩みを抱えた人がいます。
私だけじゃないこんなに悩んでいる人もいるのかと、少しでもあなたの手汗の悩みの支えになれば幸いです。

緊張からくる手汗

わたしは緊張すると手のひらに汗が出ます。
それは普通の反応だけど、わたしの場合は普通よりもちょっと手汗の量が多いので困っているのです。
手汗の量が多いことでも充分困っているというのに、鼻の下に汗が出てくるのと脇にも汗が出てくるのでかなり悩んでいます。

脇汗は脇汗が衣類に付かないような下着を使ったり、脇汗用のパットなんかを使えばその場は何とかなるけれど、手汗となるとハンカチでその都度ふかないといけないのでめんどくさいのです。
緊張する度に手汗がどんどん出てくるのは非常にめんどくさくてたまりません。

緊張しやすい性格なのでこれも仕方がないと思って半ばあきらめていますが、何か緊張を鎮めるためのいい方法があれば本気でそれを試したいと思うのですが、今のところそれは見つかっていません。
性格だから仕方がないのかもしれないと、この頃は手汗とうまく付き合う方法を探しているところです。

ハンカチだけは手放さないようにいつもポケットに入れています。

私の手汗の悩み

私は小さいころからあがり症で、緊張したりする場面に出くわすと、困ったことに顔や首、脇、手のひら、背中など、ありとあらゆるところから汗が出てきてしまいます。
学生時代に悩んだことは、前の席から回ってきたプリントを後ろへ渡すときです。
いつでも手汗がすごいので、もちろんプリントもびしょびしょに。
後ろの席の人をかなり困らせていました。
おかげで汗染みがプリントに付かないかとても気にするようになってしまい、性格も引っ込み思案になってしまいました。
なんとか学生から社会人になったときには、やっとこのプリント地獄から開放される!と思ったのですが…。

もっと大きな悩みが立ちはだかりました。

そう、それは異性と手をつなぐことです。
まさか、こんな私にも異性と手をつなぐ日がやってくるとは夢にも思っていませんでした。
嬉しいことのはずですが、やはり初めて握る手のひら、びしょびしょでした。
救いだったのは、その異性が何も言わずにずっと手をつないでいてくれたことです。
そんな私はいま、手をつなぐことに抵抗がなくなり、手汗も以前に比べあまり出なくなってきました。

やはり、精神的なものも大きいようです。
これからは手汗を気にせず自信を持って手をつなぎたいと思います。

ヨガの練習中の手汗

わたしはヨガを習っているのですが、もう10年以上ヨガをしているのでかなり身体は柔らかくヨガをしている時も身体の負担は少ないです。たくさんのポーズをしているけれどあまり緊張しないでヨガを楽しんでいます。

だけどひょんなことから手汗が止まらなくなるのです。ヨガのポーズ自体は楽しんで行っていて、無理もしていないからヨガのポーズのせいではないのですが、お腹がすき出すと手汗が出てくるような気がします。

なんとなくそんな気がするというだけでそうだと断言できません。
でも、お腹がすき出すとそれが気になって手汗が出ているとしか考えられないのです。
手汗が出ている時にヨガマットに手のひらを付けて体重を支えるポーズをすると、その時はさすがに緊張してきます。

緊張するとヨガマットにつけた手が滑ることもあるので、スポーツタオルは欠かさずヨガマットの横へ置いておきます。
大好きなヨガをしていて怪我をしないためですが、手汗には困っています。

太り気味で汗っかきな体質です。

私は25歳女性です。
生まれつきとっても汗っかきの体質で小学生の時は常に汗拭きタオルは必須でした。
そして父の両親と一緒に住んでいた私は祖母に面倒を見てもらいながら育ちましたが、甘いおばぁちゃんだったのでいくらでもおやつやカロリーの高いおかずばかりを作ってくれて、どんどんと肥満体になっていきました。
太っていくと余計に汗がどんどんと出てきますし、半袖を着たら脇の下は汗が滲みているのが一目瞭然でよく友達にはからかわれて辛い思いはしました。

学校の授業で体育の時間にみんなで手をつなぐような内容があった時に同じ背の順の男子と手を繋ぎましたが、その途端汗だらけで気持ち悪いと手を払いのけられてしまいました。

拒絶されてとてもショックでした。

そうそう人と手を繋ぐシーンはありませんが、大きくなって一度焦る事がありました。
とあるアーティストのライブに行った時にアンコールの時にみんなで手を繋いでジャンプをすることになり、隣は見ず知らずの人で他人と手を繋ぐ事になりすぐに手の汗を拭き取って手を繋ぎましたがそれでも汗で気持ち悪いと思われてないかヒヤヒヤしました。
今は彼氏もいないので、汗っかきな私を受け入れてくれる人が現れないかなと期待しています。

手の汗が多くて入学試験の時はつらかった

私は子供のころから、すごく汗をかきやすい体質だったようでした。
でも、自分では汗をかいているのに、母親は着替えをあまりしてくれませんでした。

そのころ、母親は更年期障害がひどいということを理由にしてしまって、家事をほとんどやってなかったのでした。
父親がうちで商売をしていましたが、夕飯の買い物も夕飯を作るのも父親でした。
私は汗をかいたままの服で、風邪をひいてしまうこともありました。

中学生になってから、ワキ汗もすごくかくようになってしまって、いやだなと思いました。
そのころから、手の汗も多くなるようになってしまって、期末テストの時などは手の汗でシャープペンが滑ってしまって、床に落としてしまうことも何度もありました。

中学を卒業する前に、どこの高校に入学するのか決めて、公立の商業高校に進学したいと思いました。
入学試験は真冬にあったにもかかわらず、手の汗が多くて滑ってうまく答案用紙に答えを書くことができませんでした。
かなりつらかったです。

学生時代の手汗には悩みました

もともと夏になると背中に下着が汗で張り付くほど汗かきでしたので、手汗もひどかったです。
学生時代は冷房など無い部屋で勉強することが多かったのですが、手汗でシャーペンが濡れて滑ったりノートが汗でびしょびしょになることも珍しくなかったです。
当時はハンカチなど所有していなかったのでシャツやズボンでふいたり、中断してトイレにいき顔を濡らすのと一緒に手を洗っていました。
ドアのノブも濡れてしまうのでなるべく触らないように回転しようとしましたがうまくいかないので、人のいないときを見計らって出入りしていました。
時々友達とゲームをしたときにスティックを交代するときもありましたが、夢中になっていると手汗がでてくるのに気付かず気持ち悪いといわれたこともあります。
自覚していたので学校の机に手汗がでてきたときに手のひらをつけて手の形にして見せびらかしていましたが、女子はあきらかに嫌がっていました。
顔の汗も手でふき取っていたので余計に手汗がついていたこともありますが、いつもぬるぬるしていて気持ちが悪かったことは今でも覚えています。

手汗が気になってしまう時

私は人より手汗がかきやすい体質みたいで、特に緊張している時とか手汗が酷くて困ってしまいます。
子供の頃はエレクトーンを習っていたのですが、発表会の時とか手汗で手が濡れてしまうと鍵盤まで濡れてしまいそうで次に弾く人にどう思われるかなと不安になりました。
それに鍵盤が汗で滑ってしまいそうになりミスに繋がる恐れもあります。

また社会人になってからも名刺交換などの際に手汗で名刺が湿ってしまいそうでヒヤヒやしますし、1番気になるのは恋人と手を繋いだりする時ですね。
付き合いたてとかすごく緊張して手汗をかいてしまいますし、繋いだ時汗で手が湿っていたら相手は嫌な気持ちにならないかと心配してしまいます。
ハンカチで拭くにしてもあまり頻繁には拭き難いし、繋いでいる状態ではどうしようもないですよね。

ワキとかなら汗止めのスプレーを使用することが出来ますが、手の場合は洗ったりする機会が多いし、モノに触れる機会も多いので手にスプレーをかけたところですぐに落ちてしまいます。

手汗のせいでバイト先の店長に注意されました

DPEショップでバイトをしていますが、手汗のせいで店長から注意されてしまいました。

バイト先はデジカメのプリントを主に行います。
そのプリント後の写真に汚れが無いか等、チェックするのですが、その時必ず手袋を付けます。
薄い布手袋で、指紋をつかないようにする為です。

でも私は手汗が多いので、写真チェック中に手袋が湿る程汗をかいてしまいます。
その汗が写真についてしまい、一部分が湿ってよれてしまうのです。
たまたまチェック中に店長が近くにいて「手汗多いのは判るけど、困るよね」と言われました。

他にもレジ接客でお釣りをお渡しする時、タッチパネルの機械を操作する際にも汗で滑る事があります。
小まめにハンカチで汗を拭いていますが、それが出来ない時はジトジトした手の平が不快なんです。

好きなアイドルの握手会も、手汗で引かれたら嫌だなと思い、行けません。
手汗さえかかなくなれば、バイト中に困る事もないし、握手会へも行けるのです。

本当にどうしたら手汗がかかなくなるのか、どうしてこんなにかいてしまうのか判らず不安です。

手汗で苦労したバンド活動

昔から、私は手汗をよくかく方でした。
ペンを握って勉強をしていると、気がつけば手がベタベタになっていたり、自転車に乗って出かけていると、知らず知らずに手の汗でハンドルがヌルヌルしていたり、といったこともよくありました。

目立つことではありませんが、困ることはいろいろとあったのです。

そんななかで最も困ったのは、以前バンド活動をしていた時のことです。

私はドラマーとして、あるバンドに参加していました。
そのバンドでは激しいロックを演奏していたため、もともと手汗が多い私は、もっと多くの手汗をかくようになっていました。

それが問題でした。叩いている最中に手汗でスティックがヌルヌルになり、滑って飛んでいってしまうのです。
手をすり抜けて飛んだスティックは、メンバーの背中に当たったり、私自身の顔に当たったりして、どうしようもなく恥ずかしいだけでなく、危険でした。

困った私は、ドラム用のグローブ(薄い手袋)を着用することにしました。
ところがこれがまた問題でした。
グローブ内が手汗でベタベタになり、手とグローブが無駄に密着して逆に叩き難くなってしまった結果、手首に負担がかかって腱鞘炎を患ってしまったのです。

そのあと数年が経つうちに、試行錯誤を繰り返してコツをつかんでいき、手汗をかいてもスティックを滑らせることは減っていきました。
しかし、手汗のおかげで恥をかいたり、無駄な苦労をしてしまった思い出は、忘れることがありません。

一年を通じて手汗に悩んでいます。

暑いわけでもなく緊張しているわけでもないのに、手のひらにべったりと汗をかいてしまいます。
子どもの頃から手の湿っぽさがあり、小学生の頃は「手がベタベタして汚い」と心無い言葉を言われたこともあります。
自分の意思とは無関係に手に汗をかいてしまうので、なるべくこまめにトイレへ行って手を洗う・ハンカチで手を拭くなどの対策をしています。
手に汗をかいていることが原因で「汗疱」の症状が出ることもあります。
手の皮膚の下に汗疹ができてしまい、とても痒くてどうしようもありません。
汗疱の原因はよくわかっていないそうです。

自宅にいるときは何度も手を洗ったり保冷剤で冷やしたりして発汗を抑えるようにしています。
手のひらの汗にはストレスが関わっているらしいと聞いて、心療内科に通院したこともあります。
自律神経が正常に働いていないことが原因だろうと言われ、自律神経を整える薬(グランダキシン)を処方されました。
3ヶ月ほど継続して飲んだのですが私には合わなかったようで特に効果はありませんでした。
手汗が気になって手を洗い続けていると「汗でべたつくのに、皮膚はガサガサ」という変な状態になります。
特に冬場に多いです。
原因も治療もわからないので、ハンドクリームが欠かせません。未だに人と握手することに不安感を感じてしまいます。

以上、手汗の悩みを抱えた皆さんの体験談(実話集)でした。
手汗を完全に治すには、手術を行うしかありません。
ですが、その手術に代償性発汗(手汗は治まるが、胸・背中・お尻などの汗が増える)というデメリットがでる確率が高く安易に手術するのをおすすめできません。
手汗の悩みを感じたら、まず最初は手軽に手に入る制汗剤などをしようしましょう。
手汗に効く!おすすめ薬・制汗剤ランキング

手汗ランキング