手汗とギター

手汗でギターがうまく弾けなかった(体験談)

私がギターを始めたのは今から2年くらい前です。
その頃は高校2年生でした。

なんで私がギターを始めたのかというと、同じクラスの好きな男子がギターをやっていたからです。
文化祭のときに彼がステージでギターを弾いていて、そのとき初めて彼がギターをやっているのを知りました。
それで、動悸としては不純なんですけどその彼とどうにかして接点を持ちたいなぁって思ってギターを始めることにしたんです。

同じクラスだったのでたまに話したりは普通にしていたんですけど、
他の女の子も私と同じような感じで彼と接していたので、なにかこれだ!っていうものが欲しかったんです。
それで私は親に頼み込んで、中古のギターを買ってもらいました。

ギターを選ぶときは彼についてきてもらって、「これはもはやデートだな!」なんて内心思って浮かれていました。
ですが、私は初めてギターを触った時に、自分の致命的な欠点に気付いたんです。

それは手汗です。
ピックを持って弾いても途中でピックを落としたり、弦も汗で滑ったりして上手く抑えられなかったり…。

ギターを買ってからは彼と一緒に公園で練習したりできたんで、最初のうちはまぁそれで充分だったわけです。
「彼と一緒にいられれば、それでよし!」みたいな感じで。

でもやっぱりギターをやればやるほど、「どうせやるなら上手くなりたい!」って気持ちが出てきてなにかいい方法がないか探すようになりました。
そんなに気になるなら病院に行こうか?と親に提案もされたんですけど、なんだかちょっと病院は気が引けちゃって…。

それでなんだかんだあって、ファリネという商品を見つけました。
高校生にはちょっと高い買い物でしたが、そこはバイトをしてなんとか自分のお金でファリネを買うことができました。
使ってみた結果は、かなりいいです。
ギターを弾くときに指が滑りすぎたりしないし、ピックを落としちゃうこともほとんどなくなりました。

というかギターに限った話じゃなくて、生活の色んなところでファリネの効果が実感できたので本当に買ってよかったなって思っています。
ファリネのおかげで前よりギターも気持ちよく弾けるし、彼にも褒めてもらえるし。
後はファリネを買うお金を毎日稼ぐだけです!(笑)

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