値段

手汗手術の値段っていくらするの?

「手汗がひどいよ、、、もう、手術しかない!でも、いくらかかるんだろう?」

手汗がひどくて手術などの手段を決断した時に、まず始めに気になるのは治療費ではないでしょうか?
手汗の手術などの代表的な手段は、手段によって健康保険が適用できたり、できなかったりします。
それに伴って、治療費にも大きな差があります。
治療費に関して医師に気軽に聞ければ良いのですが、なかなか、聞き難い所でもあると思います。

そこで、この記事では、そんな手汗の代表的な手術の治療費が、いくらくらいになるのかをまとめました。

手汗の代表的な手術

手汗の手術
手汗の代表的な手術は、ボトックス注射ETS手術です。

これ以外にも、制汗剤を塗る方法や、内服薬による汗の抑制、イオントフォレーシスといった方法も手汗の治療にはありますが、これらの方法は手汗の症状を一時的に抑えるだけで、手汗を治すことはできません。

これらの方法は手汗を一時的に抑え、その間に、自己治癒力で手汗の症状を抑える方法です。

その為、手汗の症状が軽い方に有効な治療方法です。
また、健康保険が適用されるので大きな費用を請求されることもありません。

ボトックス注射

ボトックス注射は手汗の代表的な治療方法です。

ボトックス注射は汗の発汗を伝える神経伝達を妨害する効果があり、ボトックス注射の効果期間約半年間は、手汗を抑えることができます。

目立った副作用もなく、お手軽に手汗を抑えるこどできるので、お勧めの方法ですが、ボトックス注射は健康保険が適用されないので、全額自己負担になります。

その為、治療費が高く一回の施術に、約5〜10万円の費用が掛かる場合が多いようです。
手汗にボトックス注射?痛みや費用効果について

ETS手術(胸腔鏡下胸部交感神経遮断術)

ETS手術は手汗の発汗をコントロールしている、自律神経を切断や除去することで手汗を抑制する手術です。

手汗を発汗させる伝達が無くなるので、手汗は確実に止まります。
しかし、止めた手汗の分の汗が他の部位から発汗される代償性発汗という副作用が起こることもあるので、手術を行う際には、そのことをよく理解して選択する必要があります。
手汗手術の副作用を理解しよう!ETS手汗手術について
この手術には、健康保険が適用されるので、約10万円前後の治療費で行うことができます。

また、後日、高額医療費返還手続きを行えば、払った医療費の一部が返ってくるので、実質負担はもっと低くなります。

手汗の手術の治療費の大よその値段とは?まとめ

まとめ
手汗の種類による手術費の目安を紹介してきました。
ただ、治療費も重要ですが、手術を行う医師や病院も重要です。

治療費だけで病院を選ぶのではなく、信頼できる医師や、何かあった時にも安心できる病院であるかどうかも選ぶポイントになると思います。

手汗ランキング