人数

手汗で悩んでいる人数はどのくらい?

自分が、手汗で悩んでいると、世の中に手汗で悩んでいる人はどのくらいいるのだろうか?

と、気になるのではないでしょうか?

残念ながら手汗だけを計測したデータはありませんが、体の汗の代表的な症状の多汗症の方は人口のおおよそ0.5%、約200人に1人は、何かしら汗トラブルを感じていると言われています。
この結果も実際にどのように計測したか不明な点も多いので正確だとは言いづらいですが・・・
ですが、汗で苦しんでいる人は、苦しんでいることを隠す傾向があるので、目立つことはありませんが、実は多くの人が汗で苦しんでいるのです。
実際には、もっと多くの方が汗のトラブルで悩んでいるのではないでしょうか?

ただ、多汗症の全ての人が生活に支障が出ている訳ではありません。

手掌多汗症を例に取ると、3段階で症状が表されることが多いです。

手掌多汗症(手汗)レベル

手汗対策
Level1

指で手のひらを触ると湿っていると感じる。多くの場合に生活に支障が無いので、自分が手汗が多いと自覚していないです。

Level2

手のひらに水滴ができる。
他の人が手のひらを触ると、手のひらが濡れている印象を受ける。

物を掴んだり、触ったりすると手の跡が着きます。

Level3

手から汗が滴り落ちる。
手汗によって日常生活に様々な支障が出てくる。

このLevel1〜3の全ての方が手汗の多汗症です。
症状にかなりの差がある事がお分かりになったのではないでしょうか?

この様に、一言で手汗の多汗症と言っても、人によって深刻度は違います。

Level1の方は、気にしないや、多少の工夫で支障なく日常生活を送れます。

Level2の方は、ドラッグストアで販売している制汗剤を利用して工夫すれば、支障なく日常生活を送れます。

Level3の方が支障なく日常生活を送るには、医師の助けを借りて、手汗を止める手術や治療を受ける必要があると思います。

手汗の対処方法を考える際には、自分の手汗のLevelを確かめてから対処方法を考えると良いでしょう。

世の中に汗で悩んでいる方は沢山います。

その為、手汗だからもうダメだ、と思わずに、実は多くの人が汗で悩んでいて、自分もその1人だ!、と思う様にすることで、気持ちが楽になると思います。

手汗ランキング