スマホ操作

スマホの手汗対策ならガラスの保護フィルム!

手汗に悩んでいる人は、スマホの操作も大変ですよね。
手のひらにかいた汗のせいで指も濡れて、スマホを操作しても誤作動の連続…。

手汗をかかない人でも濡れた手でスマホを操作すると誤作動が連発しますよね。

そんな悩みを解決したいなら、ガラス製の保護フィルムがおすすめです。

どうして手汗で誤作動が起きる?

スマホ誤作動何故
そもそもどうして手汗でスマホの誤作動が起きてしまうのでしょうか?

スマホは液晶画面をタッチすることで反応してくれますよね。
この仕組みには「静電容量方式」というものが採用されています。

スマホの液晶画面に微弱な静電気が流れており、そこに指を近づけると画面の静電気が乱れます。
その乱れた部分を感知して、スマホが反応を起こすんです。

手汗は水分なので、電気を通します。
そのため、手汗がついた指で画面を触ると画面に手汗が広がり、静電気の乱れが広い範囲で起こってしまいます。
こうなると本人は指でピンポイントで操作しているつもりでも、スマホからしたら広い範囲を一気に押されている状態になるため、
わけのわからない反応をしてしまうわけです。

だから手汗に限らず、水滴のついた指などでスマホを操作すると誤作動が起きるんですね。

ガラスの保護フィルムがいい理由

ガラスの保護フィルム
スマホの保護フィルムとして多く普及しているのは、PETを素材としている薄く柔らかい保護フィルムです。
このPETは静電気を通しやすい上に薄いため、水分などにも敏感に反応してしまいます。

しかし、ガラスの保護フィルムの素材は当たり前ですがガラスです。
ガラスの保護フィルムは静電気を通しずらい上に厚みがあります。
そのため、手汗や水分にも反応しずらく誤作動が減るんです。

静電気を通しずらいと聞くと、「今度は逆に反応が鈍くなりすぎるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、
そこはしっかりメーカーさんがうまい具合にガラスの厚さなどを調節してくれています。

ガラスの保護フィルムは、手汗対策用として作られているわけではありません。
そのためどの程度手汗による誤作動が減るかは、その人の手汗の量次第とも言えます。

もし、手汗の誤作動に悩んでいるなら過度な期待はせずに一度ガラスの保護フィルムを使って試してみるといいでしょう。

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