握手

握手をする前にコレをやってみようリスト

握手を求められると何だか急に手汗が出てきてしまう。
今まではこんな事なかったのに・・・
これじゃ、握手して嫌な顔されたらどうしよう。。
握手なんてできない!
こんな悩みをお持ちではないですか?

手汗は、自律神経の中の一つ交感神経が活発に作用してしまう事で汗を促してしまいます。
この様に汗をかいてしまう事を精神性発汗と言います。

意識すればするほど汗は多くなってしまいますよね?
精神的要因が関係して手汗をかいている人は、他人と握手をする時・緊張するような場面などで極度の汗をかいてしまいます。
そんな手汗で悩んでいる人でも、夜寝ている時はリラックス状態のため手汗の量が少ないと言われています。

手のひらに汗をかくのは、遠い昔、人間がまだ猿だった頃に木を登る際に手や足がサラサラだと滑ってしまうので、手のひらや足のうらに汗をかくようにして滑り止めの役割をしていたそうです。
その名残が今でも残っていると言われています。
なので、手汗が多い人は足汗も多い方も多くいらっしゃいます。

そのなかでも、手のひらの汗が多い人は、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)と言います。難しい名前ですが、手の平の多汗症ということです。
手汗の原因についてお話しましたが、次は手汗対策に移ります。

握手をする前に試しておきたい5つの手汗対策

悪臭対策
前述では、手汗は意識をすればするほど増えてしまうのでとお伝えしました。
ですから、手汗を減らすには「意識をしないこと」手汗の事なんか考えないという事が大事だと言えます。

握手を求められ、自分の手汗で相手が不愉快な思いをしたらどうしよう。
嫌われてしまうのではないかと考えてしまっていませんか?

ですが、「手汗を意識するな!」と言ってもそう簡単にはできるものではありませんよね。
なので、手汗を抑える事を試して握手をする抵抗をなくしていきましょう。

手を拭く
・握手をする前にタオルで手を拭く!
当たり前だろと言われそうですが、重要なことです。
バックの中・ポケットの中にタオルやハンカチを忍ばせておき、握手を求められる直前で汗を拭き取りましょう。

小指湿布
・小指湿布をしておく!
手汗を軽減!小指湿布の作り方と効果の記事でも書きましたが、小指に湿布(絆創膏でもOK)をしておくことで手汗を抑える事ができます。
汗を抑えられる時間は個人差がありますが、長い人だと6時間程度汗が治まったという方もいます。女性なら湿布ではなく可愛い絆創膏で対応すれば違和感は無いです。

手汗ツボ労宮
・手汗に効くツボを押してみる!
手汗を抑制する効果があると言われている手のツボを押してみてもいいかもしれません。
詳しい手汗に効くツボはこちらの記事から:手軽に簡単!手汗を抑えるツボを覚えよう!

ファリネ
・パウダータイプの制汗剤を使う!
人と会う前に、ファリネの様なパウダータイプの制汗剤を使っておくと良いでしょう。
パウダーといえば、ベビーパウダーやシーブリーズで代用している人も多いのですが、独特の臭いがあったり、なにより持続性がないのが気になります。
握手を求められたら、「ちょっとまってください」といってからベビーパウダーを塗る訳にはいきませんよね。
ベビーパウダーやシーブリーズは家で使用する。
外出先ではサラサラ時間が長く続く手汗専用ファリネパウダーを使ってみて下さい。

オドレミン
・塩化アルミニウム使って対策しておく
塩化アルミニウムは、手汗や足汗などに有効とされ広く使われています。
皮膚科などで処方されるのも塩化アルミニウム液が多く処方されます。
病院へ行くのは嫌だ!というかたは、手足用デトランスαオドレミン
がネット通販などで気軽に手に入ります。
手足用のデトランスαは塩化アルミニウムの濃度25%で効果が高いと口コミで有名です。
オドレミンは濃度13%と若干下がりますが、肌が弱い人はこちらから使ってみても良いと思います。
どちらも、塩化アルミニウムを配合しているので手汗を抑える効果はあると思います。

その他、手汗を完全に治す方法としては「ETS手術」などもありますが、この手術には代償性発汗(手汗が治まるが、胸や背中などの汗が多くなってしまう)という副作用が出る確率が高いです。
ですから、余程汗が酷くてといった方にしかオススメできません。

まずは、上記の手汗対策をしてみて少しでも握手に対するコンプレックスをなくしいきましょう。

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