手汗やばい

手汗がやばい!と思った時に使える対処法

手汗が多い人にとって、好きな人と手を繋ぐ時やスマホの操作、車の運転など…
さまざまな場所で手汗がやばいという状況に遭遇します。

そんな、手汗がヤバい状況で使えるアイテムや対処法をお教えします。

と、その前に、まず貴方の手汗レベルを測定しましょう。

レベル1 手が湿っている程度(緊張すると若干水っぽくなる)
レベル2 手のひらに水滴ができる(緊張すると水滴が垂れる)
レベル3 手のひらの水滴が常に垂れている

貴方の手汗レベルはいくつでしたか?
もし貴方が手汗レベル3ならば、民間療法や汗アイテムでは治りづらく病院で、ETS手術・イオントフォレーシス・ボトックスなどを受ける事を考えた方が良いと思います。
中でも、ETS手術は手汗をかなりの確率で止めますが、デメリットが多く例えば、ETS手術などには代償性発汗とよばれる、手のひらの汗が止まった分、他の部分(例えば、背中の汗やワキ汗など)の汗が増えてしまうというデメリットがあります。

ただし、最近では、川崎中央クリニックで治療可能な、HFビューホットと呼ばれる代償性発汗のリスクが少ない治療方法もあるみたいです。

一度病院で相談してみましょう。

次に、手汗レベルが1または2だった方には、以下の手汗対処方があります。
まずは、超手軽にツボを手汗に効くツボを押してみてはいかがでしょうか?

手汗を抑える対処法その一 ツボを押してみる

まず、簡単にできる手汗に効くツボを押してみましょう。

手汗ツボ合谷
まずは、合谷(ごうごく)よく目に効くツボなどと紹介されている場所で、人差し指と親指の付け根の間です。このツボを5秒前後押します、そして1~2秒休みまた5秒程度押す。これを3セット繰り返しましょう。
手汗ツボ労宮
次は、労宮(ろうきゅう)です、軽く握りこぶしを作ったての中指の先があたる部分が労宮と呼ばれるツボです。労宮は、緊張を緩和や疲労回復に効果があると言われているツボです。
こちらもまた、5秒程度押す1~2秒休むの3セットを繰り返しましょう。

明らかに、緊張した時に手汗が増える!という方は一度手汗に効くツボを押してみてはいかがでしょうか?

もう、既に手汗のツボも押したよ! でも効果がないよーという方は、次の「手汗専用の制汗剤」を試してみてはいかがでしょうか?

ここでのポイントは、手汗専用ということです。

手汗を抑える対処法その二 手汗専用の制汗剤を使う

手汗ファリネ
手汗に効くツボを押しても「手汗がやばい!」という方には
手汗専用の制汗剤」を使ってみましょう。
ここで重要なのは、手汗専用という事!近所のドラックストアなどで売っている制汗剤は脇汗用ばかりなので手汗には効果がありません。
簡単に伝えると、手汗はエクリン腺(汗をかく腺)脇汗は(アポクリン腺)からかくので、汗をかく腺が違うからです。

手汗を抑えるならば、エクリン線に効果のある制汗剤を選ばなければ意味がありません。

私が、数多くの手汗制汗剤と使用して効果の高かった手汗専用制汗剤は、ファリネです。

ファリネはパウダー状の制汗剤で、付けた瞬間から手がサラサラになります。
気になるサラサラ効果も1~2時間程度は続きます。
また、使い続けていると手汗が減ってくる人もいます。
気になる場面(手汗がやばい!と思った状況)でパウダーを塗るだけなのでめんどくさがり屋な人でも簡単に使えます(笑
ファリネの公式HP:ファリネ
私が使ったファリネの体験談の記事はこちら:ファリネに手汗を抑える効果はあるの?実際に使った感想
ファリネを使えば、手汗によるベトベトなどはなくなると思うので手汗の悩みからはかなり解消されると思いますが、もう一つ私が使っている塩化アルミニウムを配合した制汗剤をご紹介します。

手汗を抑える対処法その三 塩化アルミニウム?

手汗デトランスα
手汗自体を抑制するには、塩化アルミニウムが有効です。
塩化アルミニウムは汗線(汗の出口)を狭くしてくれる効果があるのです。
ちなみに、皮膚科などの医者に行った時に処方されるのも、塩化アルミニウム液といって塩化アルミニウムの濃度20%のローションが多いです。

といっても、医者に行くのも気が引けますし出来れば医者には行きたくないという人も多いと思います。
これも、私が実際に使っている手汗用のローションデトランスαというスイス製のローションです。

塩化アルミニウムの濃度も25%と医者で処方されるものよりも多めで、手汗の抑制に効果があります。
これを、毎晩寝る前に塗って寝ると手汗が抑えられるというものです。
私は、実際に1週間使い続けた時点で普段から湿っている感じの手汗が気にならなくなりました。
デトランスα公式HP:デトランスα

デトランスαを実際に使った感想記事:手足用デトランスαを購入!実際に使った使用感想~効果はあった!?

効果も高いですが、塩化アルミニウムも強力なので、敏感肌の人はかゆみがでたり手荒れが起きる事もあるので、そういった方は先程のファリネの方が良いでしょう。

手汗を完全に治すという方法は今のところ手術以外にはありません。
その手術にも、代償性発汗と呼ばれるデメリットがあるので、よほど手汗が止まらない状況でないと手術はしないのがほとんどです。

ですので、手汗を治すではなく抑える事が重要になってきます。
手汗を抑え、手汗が気にならなくなれば、精神的にも負担がなくなり手汗が減るという人もいます。
あまり深く考えすぎず、毎日するお化粧や香水を塗るのと同じ感覚で手汗用の制汗剤を使えば良いと思います。

手汗ランキング