手汗ぬるぬる

ぬるぬる手汗の対処方法

手汗がひどくて、気がついたらいつも手がぬるぬるしている、という方もいるのではないでしょうか?
手汗は自分でコントロールする事が難しいのですが、しっかりと対策を行えば、ぬるぬる手汗に困ることなく生活することはできます。
この記事では、そんなぬるぬる手汗の対策についてまとめていきます。

ぬるぬる手汗の対策

ぬるぬる手汗対策
対策その1 手を洗う

基本中の基本ですが、ぬるぬるする手汗にはハンカチなどで拭き取るよりも、サッと洗ってしまった方が気持ちも良いですし、簡単に除去できます。
また、手洗いを頻繁に行うことで病気の予防にもなりますし、仕事によっては衛生意識の高い方だと感心されることもあるでしょう。
仕事中などでどうしても手洗いが出来ない様な環境の時は、ウェットティッシュを使うと良いと思います。ウェットティッシュには除菌効果のあるものもあるので、臭いの元となる雑菌臭も抑えられ一石二鳥です。
こちらの記事もご覧下さい:手汗にウェットティッシュは必需品

対策その2 制汗剤

制汗剤を利用する事で、効果的に手汗を抑える事が出来ます。
制汗剤には様々な種類があるので、場面に応じて使い分けるのが良いでしょう。

制汗剤のジェルタイプは、効果時間が長いので頻繁に塗り直せない場面では特に有効です。
また、耐水性の物も販売されているので、プールや海でも利用できます。
ジェルタイプの手汗用の制汗剤と言えば、フレナーラです。
フレナーラの詳しい内容はこちらの記事を 「フレナーラは手汗に効果がある?実際に使ってみた。

制汗剤のパウダータイプは、手軽にササッと頻繁に使用し易いのが特徴です。
時間が無い方や頻繁に使用したい方にはパウダータイプがお勧めです。
手汗用のパウダータイプと言えば、ファリネでしょう。
ファリネは塗った瞬間から手がサラサラになる優れもののパウダーです。
ファリネの詳しい内容はこちらの記事を「ファリネに手汗を抑える効果はあるの?実際に使った感想

対策その3 手袋

仕事の都合などの関係で、適度に手汗の対処を行うのが難しい方には、手袋がお勧めです。
手袋をはめて生活すれば、ぬるぬる手汗も関係ありません。
手袋の材質によっては、生活や仕事が便利になったり、良い印象を与える事ができます。
ゴムタイプなら紙を扱い易くなりますし、白い手袋なら清潔感を演出できます。
生活の場面に合わせて利用するのが良いでしょう。
手袋の記事はこちらをどうぞ「手汗対策に手袋?手袋使用時のメリットとデメリット

 

手汗でぬるぬるする時の3つの対処法まとめ

まとめ
手汗の対処方法を事前に準備しておけば、突然の手汗の発汗にも対応できます。
ここで紹介した方法を見て頂き、貴方に合った手汗の対処方法を準備して行うのが良いと思います。

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