手のケア

色々ある手汗のケア方法!

手汗のケアの方法には数多くの方法があります。
そして、それぞれの方法に、メリット、デメリットがあります。
この記事では、そんな様々な手汗のケア方法のメリット、デメリットを合わせて紹介していきます。

手汗のケア方法その1 メンタルケア

メンタル
手汗は気にすれば気にする程に、症状がひどくなります。
その為、余り手汗の事を深刻に考えないようにすることで、自然と手汗の症状が収まって行くこともあります。

但し、メンタルが手汗の原因であれば、この方法は効果的ですが、体に何かしらの問題が起きていて、それによって手汗の症状が出ている場合には効果がありません。

長い期間手汗が収まらない様なら、病院に行くのが良いでしょう。

手汗のケアその2手汗用制汗剤

ファリネ
もっとも手軽な方法の一つです。
制汗剤を利用することで、手汗の症状を緩和させることができます。
ですが、ここで大事なのが手汗用の制汗剤を使うという事です。
一般的に市販されている制汗剤は、主に脇汗用で販売されています。
ですから、手汗用の制汗剤を選びましょう。
私の、おすすめは手汗用パウダーファリネと塩化アルミニウムを配合しているデトランスαです。

制汗剤は定期的に利用すれば、安定した効果が期待できます。

手汗のケアその3イオントフォレーシス療法

ドライオニック
イオントフォレーシス療法は、手に微弱な電気を流すことで、手汗を抑制する治療方法です。
電気治療が合う方には、手汗の抑制に効果的な治療方法です。
イオントフォレーシスは、皮膚科などで受けられますが、最初は週に1度その後も2週間に一度程度通院しなくてはなりません。
ドライオニックジャパンという会社で自宅で使えるドライオニックと言われるイオントフォレーシス機器を販売しています。

手汗のケアその4ボトックス注射

ボトックス注射
ボトックス注射は、手汗の発汗を促す神経伝達を阻害する効果があるので、手に注射する事で、手汗を効果的に抑制できます。1度注射すると約半年効果があるので、お勧めの治療方法です。

但し、ボトックス注射は健康保険が適用されないので、施術には高額な治療費(5万~10万程度)が必要です。

手汗のケアその5ETS手術

ETS手術
ETS手術は手汗の原因となる、自律神経を切除することで手汗を抑制する治療方法です。

自律神経を切除すると、手汗を促す信号が出なくなるので、確実に手汗を止めることができます。

但し、ETS手術をして手汗を止めた場合に、止めた分の汗が他の部位(背中・お尻・脇)から発汗される、副作用の代償性発汗が起こることがあるのでデメリットも考えてからの手術が必要です。

自分に合った手汗のケア方法を見つけよう!まとめ

まとめ
いかがでしたか?手汗のケアには沢山の方法があります。

どのケアを行うかは、そのケア方法のメリット、デメリットを理解してから自分に合ったケア方法を選びましょう。

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