夏の手汗

手汗が増える夏!夏の手汗を抑える方法

夏、暑くなってくると気になるのが「汗」です。

手汗に限らず、顔、脇、足と至るところから汗は噴いてきます。

気温が高い(暑い)時などに出る汗の事を「温熱性発汗」といいます。
この現象は、体の体温を下げる為に自然に起こる現象なので、個人差はありますが誰にでも起こる普通の事です。
ですが、そのまま汗を放っておけば臭いの元などになってしまうので対策が必要です。

この記事では、夏の手汗を抑える方法についてご紹介していきます。

夏の手汗対策その1 汗をゴシゴシ拭きすぎない

汗ふき
これは、手汗に限らずなのですが、温熱性発汗で出てくる汗は上記でも伝えた通り、体の熱を下げる為(体温調節)に出るものですから、汗が気になるからと言ってゴシゴシ拭き過ぎてしまうと体の熱が下がりきらず、また直ぐに汗が噴いてきてしまいます。
おまけに汗腺を傷つけてしまう原因にもなります。
汗を拭くときは、やさしく多少湿っている程度に拭く事がポイントです。
汗を放置しておくと、あせもになりやすい体質の人や汗の臭いが気になる人は、少し濡れたタオルやウェットティッシュで軽く拭きましょう。

夏の手汗対策その2 エアコンの温度を下げ過ぎない。

エアコン
夏の必需品の一つエアコンですが、暑いからと言って温度を下げ過ぎるのはNG
涼しい室内から外出した際に温度差が生じ汗がどばっとでてきてしまいます。
外出が控えている時には、エアコンの温度は下げ過ぎないようにしましょう。

夏の手汗対策その3 汗を抑える制汗剤を使う。

ファリネ、デトランスα、フレナーラ
汗用のデオドラントスプレーは数多く販売されていますが殆んどの商品が出てしまった汗の臭いを抑えるものばかり。
肝心な、汗を抑えるという(汗を出にくくする)という商品が少ないです。
その中でも、デトランスαというローションは、汗の汗腺を塞ぐ塩化アルミニウムをたっぷり配合しているので、汗を抑えてくれます。
手汗に悩む私も使っているおすすめのローションです。
手足用デトランスα公式HP:デトランスα

また、もっと最強のフルコンボにするとすれば、手汗が気になった時に手汗専用パウダーのファリネを使う事です。
ファリネは汗でベタベタした手を一瞬でサラサラにしてくれます。
ファリネ公式HP:ファリネ

私は、手汗をどうしても抑えたいという状況下では、大事な日の前日にデトランスαを塗り、当日はファリネを塗って手のサラサらをキープしています。
この、ファリネとデトランスαのコンボを使うと、私の経験上まず手汗に困らなくなります。
ただし、デトランスαは成分が強力過ぎるので、手の痒みなどが現れる事があります。(特に敏感肌の人の場合)
そんな時は、デトランスαの代わりに手汗用ジェルフレナーラを使いましょう。
フレナーラ公式HP:フレナーラ

夏の手汗対策その4 思い切ってボトックス注射をしてみる。

注射
ボトックス注射というものをご存知でしょうか?
手のひらにボツリヌス菌を注射する方法です。
このボツリヌス菌は、手汗の原因となるアセチルコリンという物質を阻害するのに役立ちます。
一度、注射すれば永久ではありませんが、3ヶ月~6ヶ月程度、手汗が治まります。
ただし、保険は効かないので1回の注射に安くて5万円、高いと10万円程度の費用がかかります。
ですが、手汗を抑える効果はかなり高いと言われています。
手術時間の時間も10分程度と短く夏などの汗が多い時期だけボトックス注射をする方は多いらしいです。
参考:高須クリニックHP

以上、4種類の夏の手汗対策方法でした。
自分に合った方法で、汗が増える夏を乗り切ってみましょう。

手汗ランキング