靴下

手汗と靴下の関係とは?

手汗と言っているのに、靴下の話をするとはなにごとか?
そんな風に頭に?が浮かんだ人もいらっしゃるでしょう。

しかし、手汗と靴下にはしっかりと関係があるのです。
今からあなたの頭の?を取り除いていきましょう。

汗は体温を奪うもの!

汗体温
みなさんはなぜ汗が出るか知っていますか?
汗が出るのは、体の体温を下げるために出るのです。

運動をしたりして体が火照ってくると汗がたらたらと出てきますよね。
それは火照った体を冷やそうとしてるんです。

だから運動をし終えて少し時間が経つと体温が少しずつ下がってきて、それと同時に汗の量も減っていくのです。

汗が蒸れると冷えの原因になる!

冷え性
汗は先ほどもいったように体温が上昇すると体を冷やすために出てきます。
そして、体温が通常の温度に戻ると汗は出なくなります。

しかし、場合によっては汗が蒸れてしまうことがありますよね。
外にいるときなんかは特に靴の中が蒸れてしまうと思います。

汗がすぐに乾くかタオルなどで拭くかすれば、汗で体温が下がることはありません。
しかし、通気性が悪い部分では汗がなかなか乾かずに蒸れてしまいます。
こうなると汗がどんどん冷えていき、その部分の温度も下がってしまうのです。

冷えると汗をかく!?

冷えると汗
ここまで汗は体温をさげるために出ると話してきました。
しかし、実は体の温度が下がっても汗が出てしまうことがあるのです。

体の温度が下がると温度が低い部位は血流が悪くなり血管が収縮した状態になります。
こうなると体は緊張している状態になってしまい、汗をかいてしまうこともあるのです。

体の一部が冷える→その部分の血流が悪化→緊張状態になる→汗が出てしまう

こういう流れです。

手汗と靴下の関係は?

手汗と靴下の関係
ようやく手汗と靴下の関係についてお話できます。

ここまでの話をまとめると、「汗が蒸れてしまうと、その部位が冷えて体が緊張状態になり汗をかいてしまうことがある」ということです。
体の中で汗が蒸れやすい場所ってどこだと思いますか?

そう。足です。
足は長い時間靴を履いたりするため通気性が悪くなりがちで、すぐに蒸れてしまいます。
そのため、通気性のいい靴下を履かないと手汗が多くなってしまうことがあるんです。
このときに多くなるのは手汗だけではありません。
足汗も出るんです。
そうすると、また足が蒸れてしまいそこから冷えて緊張状態が続き、手汗も足汗も多くなるという悪循環に陥るわけです。

家では汗をかくのが嫌だから靴下を履かないとい人もいるかもしれません。
ですが、そうすると季節によっては足が冷えてしまい、手汗や足汗が多くなってしまうこともあります。

一番いいのは通気性の良い靴下を履くということを心掛けてみてはいかがでしょうか?

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