タバコと手汗

タバコは手汗の量を増やす?

タバコが体に悪いというのは誰もが承知の事実です。
実はそんなタバコは手汗の量にも関係しています。

タバコを吸うと手汗が増える

タバコと手汗の関係
タバコにはニコチンが含まれていますよね。
このニコチンには中枢神経を興奮状態にする効果があります。
ニコチンを摂取することで交感神経(汗の発汗をコントロールしている)を刺激するため、手汗の量が増えることがあるのです。

タバコを我慢しても手汗が増える

タバコ我慢と手汗
一度タバコを吸い始めると、定期的に吸わないとイライラしてしまいますよね。
実はこのイライラが手汗が増える原因にもなるのです。
こういった精神的な負担が増えると自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると交感神経の働きも乱れるため、手汗が増えることがあるのです。
特にタバコに依存していればしているほど、ニコチンが切れたときのイライラやストレスは大きくなりますよね。
このイライラやストレスが大きければ大きいほど手汗が増える可能性が高くなります。

タバコをやめればいいの?吸えばいいの?

タバコどっち
タバコを吸うと手汗が増えることがあります。
でも、タバコを我慢しても手汗が増えることがあります。

じゃあ結局吸うのと吸わないのはどっちがいいの!?
こうなっちゃいますよね。

もちろん、タバコはやめたほうがいいです。
手汗が増える以外にも色んな害がありますからね。

でもタバコを止めるために我慢しても手汗が増える可能性はあります。

じゃあどうずればいいのか?
大切なのは、どのようにしてタバコを辞めるのかということです。

よく禁煙をしようとして、ある日突然タバコを吸わなくなる人がいますよね。
こんな方法で禁煙しては、ストレスの量が半端じゃないです。
ものすごいストレスで手汗の量も増えるかもしれません。

ですので、タバコを辞めるときは少しずつ本数を減らすようにしましょう。
時間はかかりますが、この方法であれば徐々にタバコへの依存を減らしていけるので、タバコを完全に辞めるころにはストレスも感じなくなっています。
また、病院などで禁煙の治療を受けるのもおすすめです。

治療費は1~2万円ほどかかりますが、長い目でみればタバコ代のほうが馬鹿になりませんからね。
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