汗疱

手汗でぽつぽつが…。それって汗疱かも

みなさんは汗疱いう皮膚の病気を知っていますか?

これは、手汗が多い人はなりやすい病気だと言われています。

もし手汗に悩んでいるなら、この汗疱の知識を頭に入れておいた方がいいかもしれません。

汗疱とは?

手汗汗庖
汗疱は、手のひらや足の裏などに発生しやすい皮膚の病気です。
1~2mm程度の小さな水ぶくれができるのが特徴です。

本来汗は体の外へと流れ出るものです。
しかし、汗の量が多いと皮膚の下などに汗が溜まってしまい、それが水ぶくれとなってあらわれると言われています。
そのため手汗の量が多い人は、この汗疱になりやすいのです。

汗疱は1~2mm程度の水ぶくれのことをいいますが、
この汗疱がつぶれたり破れたりすると汗疱状湿疹という状態になります。

汗疱、つまり小さな水ぶくれができたときはそのことに多くの人が気づきません。
痛みやかゆみといった症状がないからです。

しかし、汗疱状湿疹になると痛みやかゆみを伴う場合があるので、ここで初めて自分の皮膚の異常に気が付く人が多いのです。
汗庖は、手汗をかき過ぎる事によりできる事が多いので、汗庖を防ぐには手の汗を抑える事が重要になってきます。
こちらの手汗を抑えるランキングを作成しているので参考にして下さい。

汗疱は感染しない!

汗庖感染しない
汗疱を初めてみた人は、水虫と勘違いすることが多いです。
見た目的にはほとんど違いがありませんからね。

水虫といえば他人に感染することで有名です。
しかし、汗疱の場合は汗が原因だと言われているため他人に感染するということはありません。

とは言っても手のひらにできるぽつぽつが全て汗疱だということではありません。
もしかしたら汗疱ではなく、水虫に感染している可能性だって捨てきれません。
そのため、手のひらにぽつぽつを発見したら「汗疱だから大丈夫!」なんて思わずに、まずは病院を受診するようにしてください。

汗疱の治療方法は?

汗庖治療法
汗疱が発生しても多くの人が気づきません。
汗疱が潰れたりして、汗疱状湿疹になって初めて病院に行くという人が多いです。
汗疱の治療には、ステロイドが処方されることが多いです。
しかし、これはあくまで汗疱状湿疹の症状を一時的に良くするだけのもであり根本的な治療にはなりません。

汗をかいてしまう以上は汗疱の発生を完全に無くすことは難しいのです。
もし汗疱や汗疱状湿疹の発生に気づいたら、
一度病院を受診しこれまで以上に手汗をこまめに拭いたり、しっかりと洗ったりすることに気を付けるようにしないといけません。
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