手のひら

手のひらの大量の汗の原因とは?

私、手のひらの汗が普通じゃないの・・・?
とくに緊張したときなんて、手汗でびっしょりなんです。

こんな、手のひらから大量に汗をかいてしまう理由は、自律神経の一つ交感神経が過敏に反応してしまっているからです。
汗は、交感神経によってコントロールされていて、手の汗を気にすれば気にするほどストレスになってしまい、手の汗が多くでてしまいます。

ですから、自律神経を整える事が大事だと言えます。

自律神経を整える方法を大まかに言うと、自律神経を整えて手のひらの汗を改善しよう!でも書きましたが、「食生活の乱れを正す」「規則正しい生活をする」「リラックスできる環境を作る」などを整える事が大事です。

また、手汗の事を意識しすぎる余り手汗が増えてしまいますので、極力手汗の事は意識しないようにすると汗が止まったという人もいます。
ですが、手汗が出ている状況(今まさに悩んでいる状況)で意識するなというなも難しいですよね。

ですから、今すぐ手汗を一時的に抑え手汗に対するコンプレックスを少しでも減らして行く事が重要だと思います。
手汗を一時的に抑える方法としては、かかりつけの病院(最初は皮膚科)に行き塩化アルミニウムの処方・ネット通販で購入できる塩化アルミニウム配合の手汗用の制汗剤の使用などが一時的に手のひらの汗を抑える効果が高いです。もちろ個人差はあります。

塩化アルミニウムは、手のひらの汗腺(汗の出る腺)を塞ぐ効果があり、手から出る汗を抑制してくれます。
塩化アルミニウムを配合した商品は、テノール液・オドレミン・手足用デトランスαありますが、ネット通販で購入と書いたのは、市販(近くの薬局やドラッグストア)で売っているのを見た事がないからです。
私の個人的な意見だと、やはり効果が一番高かったのが手足用の手足用デトランスαです。
手汗に効果のある塩化アルミニウムの濃度が25%配合しています。
ちなみに、病院で処方される塩化アルミニウム外用の濃度は20% オドレミンは13% テノール液は3.9%なので一番濃度が高いです。
それだけ効果も高いのですが、副作用として手の痒みがでたり手荒れが起きる事もあります。
私も敏感肌ですが、手の痒みしかでませんでしたけど。
手荒れが気になるという方は、テノール液やオドレミンを選ぶといいでしょう。

手のひらの汗との付き合い方を考え少しでも手汗が減ると良いですね。

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