ストレス

ストレスと手汗の関係について

手汗が多くなる原因は様々ありますが、その中でも精神的な事(精神的要因)が原因で手汗の量が多くなってしまう人は大勢います。
手汗が人より多い事にコンプレックスを感じ、気にし過ぎる為ストレスになり交感神経が過敏に反応して汗を発生させてしまうのです。

誰でも、極度な不安や緊張をする場面では手に汗をかくのは当たり前ですが、意識をしていなくてもビッショリ手汗をかいてしまう事があれば、手汗が止まらない…手掌多汗症とは?の記事でも書きましたが、手掌多汗症という手のひらに多く汗をかいてしまう多汗症です。

この手掌多汗症も、精神的要因が多く関係していて意識しているつもりはないのに自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れから汗を多くかいてしまうのです。

手掌多汗症の人は汗を人より多くかいてしまうので、好きな人と手を繋ぐ事や人との握手の場面など、嫌われるのではないかと気にしてしまい、それがストレスになり手汗の量がもっと酷くなったりします。

一番良いのは、「手汗の事なんか気にしない事」なのですが、どうしても気になってしまうのも仕方がないと思います。
特に若い方は、好きな人に嫌われてしまうのではないかと不安になる方も大勢います。
不安になればなるほど、また手汗が増えてしまう負のループになってしまうのですが…
手を繋ぐ

手汗が気になる人の大部分は、「好きな人と手を繋ぐ時・他人と握手をする時・スマホの操作がしづらい・車の運転で手が滑る・紙に物を書く時にぬれる」この様な場面で不安になる事が多いです。中には、手汗が多くてロッククライミングが全く登れなくて困った・・・なんて方もいらっしゃいます。

ですが、この様な場面は大抵、数分~数時間程度の出来ごとですので、その時間の間手汗が抑えられれば精神的不安からも大分解放されます。

私の場合は、ファリネという手汗専用のパウダーを使い一時的に手汗を止めて物事をするようになってから、手汗のストレスが大分減りました。
ストレスが減ったせいか、手汗の量も大分減りましたね。
やはり、ストレスと手汗は大きく関係していると思います。

手術をすれば、手汗を完璧に治す事もできると言われていますが、デメリットが多いのであまりおすすめはできません。

今の現状では、手汗は抑える方法しかないのが実情なのです。

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