緊張手汗

緊張していないのに手汗。手汗の理由とは

手汗をかくシチュエーションといえば、みなさんはどんな場面を思い浮かべますか?

多くの人が「緊張」している場面を思い浮かべると思います。

好きな人と初めて手をつなぐとき緊張で手汗が…。
会社の大きなプレゼンで緊張して手汗が…。

こんな場面に遭遇したことのある人も多いでしょう。
ですが、中には特に緊張しているわけでもないのに手汗をかいてしまうという人もいるようです。

手汗をかく原因には「緊張」以外にどんなものがあるのでしょうか?

手汗をかいてしまう様々な原因

手汗原因
一般的には手汗は精神的な問題、緊張、ストレス、不安などが原因となっているといわれています。
しかし、これ以外の理由でも手汗をかいてしまうことがあるのです。
手汗食べ物

食事が原因
実は食事が原因で手汗をかきやすくなってしまうことがあります。
辛い食べ物、熱い食べ物というのは発汗に関係している交感神経を味覚を通して強く刺激することになります。

そのため辛い食べ物、熱い食べ物など刺激が強すぎる食事を頻繁にとっていると、少しの刺激で手汗を大量にかいてしまうようになることもあります。


手汗運動不足

運動不足が原因
人間の体には発汗をコントロールする「汗腺」が何本もあります。
運動不足になるとこの汗腺の働きが悪くなってしまい、汗の調節がうまくできなくなってしまいます。
そのため、運動不足が原因で手汗をかきやすくなってしまうこともあるんです。


手汗肥満

肥満が原因
肥満の人は、皮下脂肪や内臓脂肪などによって体の中の熱が外に逃げづらくなっています。
人は体温をさげるために汗をかこうとします。
そのため、体の中の熱が逃げづらくなっている肥満の人は、通常の人に比べて多く汗をかくことになってしまうのです。

手汗というのは、確かに精神的なものが大きく影響しています。
しかし、今回紹介したようなことが原因で手汗をかいてしまうこともあるのです。

「あれ?なんで緊張しているわけでもないのに手汗をかいてるんだろう…?」
日常生活の中でこういった経験があるのなら、一度自分の生活などを見直してみるといいかもしれませんね。
まだまだ色んな手汗対処法があります!手汗さよならドットコム

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