手汗皮膚科

手汗を治療するなら皮膚科に

手汗について調べているとなんだかいろんな原因がありそうな感じですよね。

ストレス?緊張?不安?体質?

手のひらから多量の汗がでてしまう症状を、手掌多汗症と言います。
手掌多汗症は、精神的要因が大きく関わっていると言われています。
手汗が多いと日常生活をするうえで色々困る事が多くなるため、医者に行こうと考える人も多いでしょう。
精神的要因も関係するため、心療内科や精神科で観てもらう方もいますが、まず最初は手の汗の状態を確認してもらうために、皮膚科に行くのが一番だと思います。

手汗の治療はまず皮膚科へ行こう!

皮膚科
先ほども言ったように手汗の原因はいくつかあるため、場合によっては精神科などでカウンセリングを受けたりする場合もあります。
ですが、なんだか精神科ってちょっと敷居が高い気もしますよね。
そんなに頻繁に通うこともない科ですし…。

ですので、手汗の治療を考えるならまずは皮膚科を受診してみるといいいでしょう。
皮膚科に行くと多くの場合が「手掌多汗症」と診断されると思います。

皮膚科では一般的に「塩化アルミニウム液」を処方されることが多いです。
塩化アルミニウム液には汗の発生を抑える効果があり、市販の制汗剤などにも使用されています。
「市販の制汗剤にも使われているなら、別に病院で処方してもらわなくてもいいよね。」
こう思う人もいるかもしれませんが、皮膚科で処方してもらえるのは効果の高いものになるので手汗に今まで悩んできたのであれば一度使ってみるといいと思います。
病院であれば塩化アルミニウム液の正しい使い方などもレクチャーしてもらえますからね。

ちなみに先生によっては、手掌多汗症に詳しくない場合もあります。
そのためもし皮膚科を受診するなら、いちど電話等で手掌多汗症に対応しているか問い合わせたほうがいいでしょう。

できれば総合病院へ

手汗総合病院
実は手汗は違う病気によって引き起こされているケースもあります。
もし手汗の原因が違う病気の場合は、内科など病気にあった科の受診を勧められることになります。
そのため、総合病院であればそういった場合でもすぐに違う科を受診できたりします。
可能であれば総合病院の皮膚科を受診するようにしましょう。

手汗の治療をするならまずは皮膚科へ!
皮膚科で処方される塩化アルミニウム液の効果も正直個人差があるようです。
しかし、これまでさんざん手汗に悩んできたのであれば一度しっかりと受診をすることをお勧めします。
まだまだ色んな手汗対処法があります!手汗さよならドットコム

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